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◆What's New in 上海◆ 〔2006年10月1日掲載〕

 10月1日より『茶葉生産許可証審査細則』が施行され、緑茶・紅茶・ウーロン茶・黄茶・白茶・黒茶などの茶や、再加工を必要とする茶製品に対して適用される。
 現在の規定は、80年代に制定されたもので、2005年10月1日までに生産された茶の葉で、旧基準をもとに生産された茶は10月から発売禁止となる。
 現在、一部市場などで出回っているお茶のうち、レストランなどで無料で提供されているお茶には、劣悪なものが少なくなく、残留農薬などが基準を超えているものが多い。長期に飲用すると肝臓や腎臓を傷める可能性も否定できないとされている。

http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=3621&r=sh
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小川 吉雄

環境の時代といわれる二一世紀を前に、昨年二月には農業生産には欠かせない成分である硝酸性窒素が環境基準に格上げされ、さらに七月には食料・農業・農村基本法が施行され、食料自給率の向上と環境により調和した持続性の高い農業生産方式への転換が強く求められるようになった。そこで、本書では地下水の硝酸汚染防止と循環型農業技術を開発するにあたっての基礎的な資料を提供することを目的に、耕地生態系の中における水の動きに添って地形的に高いところにある畑から低地の水田に至る窒素の動態を具体的な調査データを中心に整理した。すなわち、畑からの肥料窒素の流出量を、畑作地帯の地下水水質の実態調査およびモデル畑圃場における窒素成分の収支から明らかにするとともに、その流出機構の解析を試みた。また、水田が農業生態系における還元ゾーンとして窒素循環に果たす役割の大きさを指摘し、今後の土地利用のあり方にも触れた。さらに持続的な農業生産方式が普及・定着するための耕地における窒素循環の再生をめざした肥培管理技術の展開方向を提案した。

http://www.amazon.co.jp/dp/4540992163?tag=wadandy99-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4540992163&adid=0V8P0KH10V6J4YZB3NCA&
朝日新聞
2006年09月29日20時23分
 厚生労働省は29日、中国産マツタケから基準値を超える残留農薬「アセトクロール」が検出されたと発表した。食品衛生法に基づき、全輸入業者に検査命令を出した。

 基準値0.01ppmに対し、関西空港検疫所で15日に0.69ppm、成田空港検疫所で25日に0.04ppmが検出された。

 同省は、直ちに健康に影響を与える恐れはないとしている。

 05年のマツタケの国産量は約40トンだったのに対し、輸入量は約2900トン。うち中国産が約1700トンを占めていた。


http://www.asahi.com/life/update/0929/012.html
CNN

2006.09.22
Web posted at: 16:33 JST
- REUTERS

インド・コチ(ロイター) 米飲料大手コカコーラとペプシコーラの清涼飲料水から残留農薬が検出されたとのインド研究機関の報告を受け、同国南部ケララ州が両社製品の製造と販売を禁止していた問題で、同州の裁判所は22日、禁止を解除する決定を下した。

インドでは先月、ニューデリーの非政府組織(NGO)、科学環境センター(CSE)が、同国内で販売されている両社の清涼飲料水を検査した結果、基準を大幅に上回る農薬が含まれていることが判明したと発表。ケララ州の共産党政権が全面禁止に踏み切ったほか、6州が学校や病院周辺での販売を禁止するなどの措置を取った。

これに対し、両社は同州の裁判所に「製品の安全性は確認済みで、禁止措置は違法」との申し立てを行った。一方、州当局側は「消費者保護のために必要な措置」と主張していた。

コカコーラは「解除の決定を歓迎し、ただちに供給を再開する」との声明を発表した。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200609220009.html
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